さまざまにニーズに対応可能!


①パフォーマンスを最大限引き出したい。

世界トップレベルの選手の間でもオーダーメイドインソールを使用している選手が増えており、いまや海外ではパフォーマンスを引き出すためにインソールを作製する事はスタンダードとなっています。

 

オーダーメイドインソールで足元から適切に身体を整えることで、動作時の身体の安定性などが向上し、筋力発揮スピードの向上、持久力の向上、フィジカルコンタクト強化など、様々な効果を期待できます

②怪我を予防したい

扁平足やハイアーチなどはもちろん、ぱっと見ではわからないような足元の崩れや、機能低下は運動連鎖により全身に影響を及ぼし、怪我の重大な要因となります。

 

インソールの調整により、適切なアーチサポートや過度な動きの制動などを施すことにより、不要なストレスを軽減し、怪我や痛みの発生のリスクを低減します。

③膝が痛い(変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、炎症等)

膝が痛いと言っても痛む場所や痛みの原因には個人差があります。

しかし、膝痛の多くは、歩行や運動時の動作の崩れによる膝の繰り返しの捻れ剪断力のストレスが原因となることが非常に多くみられます。

 

実際に、膝痛の方に対してインソールを作製し、足元から整えることは、病院や整形外科でも広く行われています。

 TSUMUGUでも理学療法士の資格をもつスタッフがしっかり痛みの要因や痛みを生じているであろう動作を推察し、その要因を改するためのインソールを作製します。  

④足が痛い(足底腱(筋)膜炎、胼胝など)

扁平足やハイアーチなどに伴う足部の機能低下や特定の筋や関節の硬さ・弱さ、靴の不適合などが原因となります。

 

詳細な足のサイズ測定による靴のフィッテイングやインソールの調整、適切なケア・エクササイズを行うことで改善を目指します。

⑤外反母趾が気になる

外反母趾は、進行すると母趾の付け根の関節に痛みが出現します。

また、近年では変形性膝関節症の発症やバランス機能低下との関連が認められており、足だけでなく、膝や腰など、全身に影響を及ぼすことが明らかになってきています。

 

原因として、遺伝的な要因もある場合がありますが、

①幅の狭い靴による長時間の圧迫

②扁平足などのアーチ低下、機能低下に伴う、足の捻れストレス増大

上記の二つは外反母趾の発生、進行の大きな要因となります。

そのため、自分の足を知り、正しい靴選びや適切なインソールの使用をすることが、発症・進行予防、改善のためには重要です

⑥巻き爪を治したい

足部や足趾の機能低下により、浮き指や踵重心になると、立位や歩行時に足趾に体重がかからなくなり、爪に対して地面からの圧力が掛からなくなります。これが長期間になることで爪が内側へと巻いてくることで巻き爪になります。

 

根本的な改善には、正しい靴選びや、インソール調整による足部・足趾の機能改善が必要です。

⑦腰が痛い(慢性腰痛など)

腰痛は、原因を探れば、不良姿勢や腰以外の関節の硬さ、動作の崩れなどが原因となっていることも多くあります。

特に股関節や足首の硬さや筋力低下は、腰の過度な動きや傾きを助長させ、腰痛発生の原因の一つとなります。

インソールの調整で、歩行などの動作、姿勢を改善し、根本からの腰痛の緩和、改善を目指します。ご希望に応じて、腰痛改善のためのボディメンテナンス(ケア・エクササイズ等)も受け付けております。

⑧オスグッド・シュラッター病

成長期に多く見られるオスグッド・シュラッター病は、急激に身長が伸びる事で大腿四頭筋が過緊張したり、オーバーユース(使いすぎ)しすぎたりすることで、大腿四頭筋が膝蓋腱を介して脛骨粗面をけん引し発症します。主な症状は、腫脹、圧痛、運動時痛です。

痛みのある時期は、運動量を減らし、ストレッチや正しい動作の習得するための練習を行うことが有効です。

実は、発症・再発予防や疼痛などの改善にインソールも有効とされており、オーダーメイドインソールでは、正しい動作の習得や局所的な負荷軽減に向けた調整を行います。

⑨シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

脛骨(すねの骨)の周りの骨膜が炎症を起こす代表的なスポーツ障害の一つ。運動時や運動後に脛骨(すね)の中央から内側下1/3にかけて痛みが生じます。発症する原因としては、扁平足や回内足などの足の崩れ、靴の不適合・すり減り、足首などの柔軟性・筋力不足などがあげられます。

発症・再発予防や改善にはインソールや最適な靴の選択で足元の崩れや傾きを改善することが有効とされています。

⑩ジャンパー膝(膝蓋腱炎)

膝蓋腱や大腿四頭筋腱が炎症を起こすスポーツ障害の一つ。

ジャンプやダッシュなどの繰り返しにより、膝蓋腱に過度な伸張ストレスが加わる事で微小な損傷や炎症が生じ、痛みが出現する。

オーバーユース(使いすぎ)が主な原因となるが、後方重心になったり膝に負担がかかるような動作を繰り返したりすることが、より発症や再発、悪化させてしまいます。そのため専門家などによる正しい動作を習得するためのトレーニングやアドバイスに加え、インソールによる負荷の軽減が有効です。

⑩ランナー膝(腸脛靭帯炎)

陸上競技ランナーに多く見られるスポーツ障害の代表格。

腸脛靭帯と大腿骨外側上顆が膝の屈伸により擦れ合い、その摩擦ストレスが繰り返されることで、膝の外側がズキズキ痛むのが特徴です。ランニングでは、着地の際に体重の約5倍の負荷がかかります。硬い地面や合っていないシューズ、柔軟性やウォーミングアップ不足なども原因とされており、インソールも予防や改善に有効とされています。

 

⑪シーバー病(踵骨骨端症)

成長期に認める骨端症の一つ。

踵の骨の骨端核やその手前の踵骨軟骨が炎症を起こすことで、運動時の痛みや圧痛が出現し、進行すると痛みで踵が着けなくなりつま先歩きになったり、安静時にも痛みを感じたりするようになります。原因として、足首の柔軟性不足や、偏平足や外反足などの足元の崩れにより未熟な踵骨への負荷が増強することがあげられます。そのため、インソールや適切な靴の選択などで足元の負担を減らすことが重要です。

⑫ケーラー病

ケーラー病は、土踏まずを構成する骨の一つである「舟状骨」が障害をきたす病気です。

発症すると、土踏まずなどに腫れや痛みが出現し、痛みなどによって歩行も困難になることがあります。

痛みや悪化を防ぐ方法として、インソールで土踏まず(足のアーチ)を支えることで足にかかる負担を分散することや、ギプスを装着することが有効とされ、実際に行われています。

その他

その他、立ち仕事の方の疲労軽減や、お子さんの足育サポートなど、様々な方へインソールやボディメンテナンスを通してお役に立てるよう準備しております。

 

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